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ゴーララゴ

[ゴーララゴ]

角を持った四足歩行の魔物。生まれたときは小指ほどの大きさだが、年を重ねると大きくなり山よりも大きくなるといわれる。
角は攻撃の要となっているが、同時に弱点でもある。

特徴

角を持った四足歩行の魔物。灰色またはこげ茶色の肌を持つ。生まれたときは小指ほどの大きさであるが、年を重ねると徐々に大きくなり、長い年月を得て最終的には山よりも大きくなるといわれる。大きくなりにつれ肌は硬くなり、岩のような硬度を持つようになる。
大人の人ぐらいの大きさまでが幼体とされていて、警戒心が強く、臆病な性格であり、自分達以外の生物を見るとすぐに姿を消す。それ以降の大きさになると徐々に攻撃的な性格を持つようになり、倍ほどの大きさの時が最も危険だといわれている。
この時に遭遇した場合には戦闘になることを覚悟したほうがよい。戦闘になった場合には、剣や斧などの物理的な打撃も効果があるが、リーミーン魔法などで眠らせるなどの間接的な魔法を用いると効果的である。戦闘を避ける場合でも、すぐに逃げるのではなく眠らせるなどの手段を用いるのが得策である。
突進などの体を使った攻撃を主に行う。角による攻撃は危険なため真正面から相手にすることは避けたいが、同時にその角は弱点でもある。電撃系の魔法でその一点を狙うことが出来れば最も楽に倒すことが出来る。ただし、角以外の部分は電撃系の魔法は効かず分散させてしまうため効果を弱めてしまうので注意深く狙う必要がある。
更に大きくなると動作は緩慢となり、攻撃的な性格は徐々におとなしく穏やかになると言われている。
これは体の大きさと共に体力や皮膚が硬くなるため大抵の攻撃を受け付けなくなるためだと考えられている。
大きさにもよるが、あまりにも巨大になった場合には相手をしないことが懸命である。手出しをしない限り、ゴーララゴから攻撃を仕掛けてくることはまずない。
ただし、ゴーララゴの巨大な図体は何も考えずに行動をするため歩き回るだけで被害を拡大させてしまうので注意が必要である。
統一暦前には多く目撃されていたが、統一暦後はその数は減っていて貴重な魔物として扱われることもある。
一度眠りに付くとなかなか起きることはないといわれており、眠りに付いたまま山になったといわれるゼエーブ山の話も残されている。


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