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ソシイヤ・スア

[ソシイヤ・スア]

統一暦959〜1023年
竜使いであり、双子で二十信徒ダイナリ・ポイントルート・ポイントの母親としても知られている。

生い立ち

幼い頃から聡明で心優しい子供として育つ。魔物がたびたび村を襲い、その度に何人かの村人が命を落とすことを幼い頃から見ていていずれは自分が村を救いたいと考えるようになる。
ソシイヤは独学で魔法を学び、故郷の村を救おうと考えるが、独学の限界を感じて、村を救うためにより多くのことを学びたいと旅に出る。

竜使いへ

旅の途中、竜使いの事を知ったソシイヤはその力を借りたいとミリドーラを訪れるが、そこで竜使いとしての素質があると見出される。竜使いとしての一通りの訓練を受けたソシイヤは自身の龍を探すために再び旅に出ると回復の力を持つ白の光の話を耳にし、白の光が住んでいるという洞窟を訪れその力を得ることになる。
白の光の力を得たソシイヤは故郷へと戻り、竜使いとして故郷の村を守ることになる。

出会い

ソシイヤが故郷の村を守っていた時に、そこを訪れたのが同じく龍使いであり、自分自身のを探していたトライ・ポイントであった。
トライはソシイヤの手助けをするために、そこに留まることになる。そして、幾度かの戦いの後、トライは魔物から村を守るためには、魔物を退治した方がよいと提案してきた。ソシイヤはこれに反対したが、白の光はトライの提案を支持する。結局、ソシイヤはその戦いに参加することなく、トライと白の光が協力して魔物を倒すことに成功する。
魔物を退治したことで滞在する理由が無くなったトライに対して、白の光がその別れを惜しんだことから、ソシイヤはしぶしぶ白の光と共にトライに同行する事を決める。その旅の途中、トライと白の光の活躍を目の当たりにしたソシイヤは白の光の事を考え、トライに白の光を従えるように頼んだという。
トライはこの申し出を受け入れると、この事をきっかけにソシイヤとトライの仲が急速に深まり、結婚し、子を成すに至る。この時に生まれたのが、ダイナリとルートの双子である。
白の光を譲り、子供を生んだ後は、表立って竜使いとしての活動をしてはいない。ミリドーラに留まり、ダイナリ、ルートを育てていたと言われている。

関連年表

統一暦959年:ソシイヤ・スア、生誕。
統一暦1023年:ソシイヤ・スア、死去。


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